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笑ゥせぇるすまん

最近アニメでリメイクされている『笑ゥせぇるすまん

 

旧版がアベマでやってるので最近見ている。

アニメも漫画も、小さい頃は「怖いけど好き」だった。

元々「世にも奇妙な物語」が好きだからこういうブラックな短編が好きなんだと思う。

子供の頃の印象だと、旧版アニメは夏に見ていたイメージがある。

セル画独特のドロ〜っと重く暗い色を基調に、たまに入るビビッドな色と実写が相まって少しサイケデリックな雰囲気もあった。

 

アベマで見るとデジタルリマスター版なのか、すごく画質が良い。

ゴミや塵が入って無くてクリアーな画面なのでだいぶ印象が違って見える。(まあ大人になってから見れば見方が変わるのは当たり前だけど)

 

で、ここからが本題なのだけれど

第5話『47階からの眺め』

展望台の望遠鏡でのぞきをする男を喪黒がけしかける、いわゆるストーカー話なのだが…

ほんの一瞬新聞が写るシーンがあり、その紙面が「綾子ちゃん事件」を手書きで妙に細かく描いていた。

このアニメは他でも新聞などよく映すが、だいたい適当な(本物の?)紙面を切り貼りしている事が多い。

サブリミナルとは言わないが、こういうちょっとした所で「本当に怖い」雰囲気を出してたのかな…と大人になって見たらちょっとぞっとした。

 

 

 

元4つ

温泉たまごを買って

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蓋を開けたとき

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世の中は不況なんだなと感じた

サクラー

今年はちゃんと花見をしなかったなあ


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千鳥ヶ淵は通りかかったけど、靖国神社の出店はもうやって無かった
花見の出店は大好きなので残念…

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最近、腹は減っても食欲が無いのでツラいなり

ピアス

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ピアスの歴史について調べてたら、「古代ローマの男性はマントやケープを留めるために乳首ピアスをつけていた」というなんとも気になる話が出てきた。

しかし、根拠となる記録資料が無いので都市伝説みたいなものらしい。

なんだよ、ガッカリだよ!


でも古代ローマならやりかねないなって思えちゃうからこうして広まってるんだろう…。(笑)

 

 

実際は乳首ピアスを衣服のボタン代わりにしても実用性なんて無いと思う。

…ちぎれそうで怖いし。

それに布には意外と重さがある。

マントを乳首で留めて支えてたら…乳首が仏陀の耳たぶみたいになっちまう!

だから「甲冑の」表胸部分に留め具が付いていたという説がやはり一番信憑性が高い気がする。

もっと調べたいのなら、こういうのは外国の文献の方が詳しい物がありそうだ。

 

『クリスマス・ツリー』の少年

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何気無く家にある映画のパンフレットを読んでて、『クリスマス・ツリー』の少年は今どうしてるのか気になったので調べてみた。


名前はブルック・フラー
でも日本語で検索してもあまり情報が出てこないので、英語Brook Fullerで検索…。

しかし、英語でも情報少なっ(^-^;

1963年映画『山猫』でデビューし、1966年『すてきなアン』(That Girl)というTV番組にゲスト出演。
1969年の『クリスマス・ツリー』以降は表立った俳優活動をしていない。
長い空白期間を経て、2012年に『リトルダンサー』で脚本家として参加。

あの少年バレエ映画の『リトルダンサー』?と思ったけどどうやら違うみたい。
ジャンルとしては犯罪ドラマ、らしい。
言語がロシア語、原産国はセルビア・モンテネグロウクライナという作品だから、英語じゃ情報がヒットしなかった。
それならば、と思ってロシア語で検索したけど有名な方の『リトルダンサー』だらけで、何も出てこなかった…(笑)

主な活動期間は60年代のみ。
生きていれば現在59歳。


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ちなみに、手持ちのパンフレットでは「フラー坊や」と呼ばれて、何だかとにかく愛でられている。
キャスト表記も「ブルック・フラー坊や」…(笑)
プロフィール欄には実生活の好きな人についてまで記されていて、まるでアイドルだ。

映画の内容も、薄命の美少年が狼と心通わす悲劇のお涙頂戴モノで(当時の)少女漫画っぽい。
正直、そこまで面白い映画ではない…まさに美少年ありきの映画という感じ。

あとは狼が可愛い。
これ本物の狼だよね?と気になるんだけど、狼や撮影に関しては本っ当に情報が無い。
しかしパンフレットではこの写真が好きなので手放さないでいる。

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集金文化は廃れました


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訪問契約って現代じゃ詐欺を疑うしかないのに、いまだにNHKって家に来るのね。
引っ越ししてから初めて来て、ビックリした。

しかも玄関カメラに自分が映らないように死角に隠れてるのが悪質だと思った。
こいつは遣り手だぜ…!


てか普通に考えて、突然家に来た人に現金はおろか、口座やクレカ番号を教えるのは怖すぎでしょ…。


最近は午後ロー以外見てないし、DVDもPCで見るし…TV売っちゃおうかなあ。
こうやってTV離れは加速するんだと実感するよ。

シュークリーム談

私は食べ物に特別こだわりを持つ人間ではないけれど…
シュークリームにだけは強いこだわりがある!
と、最近気付いた。


日本の多くのシュークリームは「エアリー感」重視の軽い皮に「カスタード」を絞ったものがほとんどだ。

コンビニ、スーパー、ケーキ屋でも似たり寄ったりで、ジュクジュクに湿気った皮に空気7割:クリーム3割という驚きの軽さである。

こういうシュークリームも不味くはないが、それほど好きではない。


私が好きなのは…堅めの皮に、注文を受けてから「カスタードホイップ」を溢れんばかりに絞ったシュークリーム!!
見た目は小さくても手に取るとずっしり重いシュークリームが好きなんだ!!

エアリー感?そんなのいらねー!!

サクッとした皮と共に、気持ち悪くなるくらいカスタードホイップ(カスタードクリームとホイップクリームを混ぜたやつ)を食べたい!!


完全な理想形は埼玉県の小さなケーキ屋にある。
が、今は住んでないから手軽に買えない!

チェーン店!チェーン店でどこかないの!?
と探し続けたらありました。


メープルハウス
一個180円~250円くらい
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吉祥寺と上野、そしてなぜか藤沢にチェーンを持つ。


藤沢駅小田急線から江ノ電に乗り換える途中で強烈なシナモン臭がする。
見てみると、天津甘栗を売ってそうな小さなスペースでシューにクリームを詰めている。


注文を受けてからクリームを詰めるタイプだ!
しかもカスタードホイップだ!!
破裂しそうなくらいクリームたっぷりだ!!!


理想形よりも重さが足りないけれど、大満足のシュークリーム!!
味はプレーンタイプと、季節限定クリームがある。
今は苺クリーム…美味しそう。

値段も大満足。
紙袋も可愛い。
でも残念なことに、写真撮り忘れた!



カスタードより生クリーム派の人にはオススメ!
店舗増えてくれ~!!