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ワラビー

スウェード靴のお手入れをしました。

左がビフォー(途中)
右がアフター
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5、6年は放置されていたワラビー…

すっかり色が落ち、元はベージュ色だったけ?ってくらいにボロボロに。

もう買い換えた方がいいんだけどさ、
でもなかなか手放せない。
とか思いつつ手入れもせず履き潰しておりました。(ソールは一度取り替えたけど。)


見事なツートーン…
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ハンズの店員さんに
この靴にはスプレーとリキッドはどっちが良いのかと聞いてみると、私の足元を見つめながら

「あは、これ……けっこう色落ちてますね(苦笑い)」

と…お兄さんの反応が素直すぎて、もう反省しました。
そしてやっぱり、他人が見ても分かるくらいボロボロなんだな。と再確認した。


お兄さんによると、
スプレーは毛の表面にコーティングをする感じで、リキッドは毛に浸透してしっかり染まるらしい。
今回はリキッド一択。

早速使ってみると
乾燥した皮がグングン栄養補給するんですわ。
両足全体にたっぷり使ってリキッドの2/3くらい使いました…。
びっくり。


一晩乾かして、翌日新しい紐をつけます。



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ちなみに、これはリーガルのワラビーなのでタッセル?が付くのです。


こういうボンボリです。
(そういえば高校の指定靴がタッセルローファーだった友人は「ドングリ」と呼んでいた。)
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紐を靴に編んでから、タッセルを通し

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先を肩結びして、きゅっとタッセルの中に引っ張り込めば完成。
はみ出た紐先はハサミで切ります。

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肩結びした部分が留め具になってるだけ。
以外と簡単です。

タッセルはリーガルショップに行けば1個100円くらいで買えます。
両足分なら×4個で400円ですかね。

紐を靴に通す前に付けない事だけ注意です。
最後の仕上げに取り付けましょう。

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完成!

気持ち良い~。
でもこうして見ると、本当にボロボロになったなあ。
ろくに手入れもせず、いろんな所を歩いたしなあ。

でも旅のお供は絶対こいつと決めているのだ。


今日は家で過ごす予定なので、他の靴も磨こうと思います。